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相続業務を進めていくなかで、各業務別に相続関連の最新情報をお伝えします。
セミナーやメディアでは話せない内容、書籍には書けない内容も、独自見解であるという前提で掲載しています。
相続裁判に関する情報のみならず、相続の周辺分野についても、お伝えします。
守秘義務を負う弁護士や税理士は、具体的事件の詳細をつまびらかにできませんので、背景事情や設定などは適宜アレンジしています。

ブログ・相続最前線 [125件] 遺産相続の弁護士・税理士相談はお任せ下さい|sozoku.com

【遺産分割の前と後、いつ不動産を売却すべきか】不動産を相続する際のポイント
相続税を払うために不動産を売却した場合でも、譲渡所得税の対象に 親と同居していた長男が実家不動産を相続するものの、相続財産は1億円相当の実家不動産と現金1,000万円のみで、もう一人の相続人である二男は法定相続分以下の1,000万円を相続するケースで、一旦は実家不動産を長男が、現金を二男が相続したという内容で遺産分割協議書を作成し、その内容で相続税を申告・納付。長男自身の預金を崩して、二男に法定...
2018-10-22 [相続弁護士の最前線]
【相続税プラスアルファの税金がかからないように注意】遺産分割協議のやり直しはダブル課税に
遺産分割協議書への安易な署名押印は禁物 遺産分割協議の結果を記載する遺産分割協議書ですが、最終的に署名押印する際には注意が必要です。遺産分割協議をリードしていた相続人から、「形式的なものだけど、これからの手続きに必要になってくるから、早くサインしてくれないか」「家族間の取決めだし、文句があるなら後でまた話し合おう」などと急かされる場合があります。遺産分割協議書の内容をよく確認せずに署名押印したり...
2018-10-20 [相続弁護士の最前線]
【遺産分割協議書を作成しただけで満足してはいけない】遺産分割協議書作成後の手続き
相続税の申告は相続開始から10カ月以内に行う 遺産分割協議書を作成した後に行う手続きについて確認します。まずは、遺産分割協議書に基づいて、相続開始から10カ月以内に相続税の申告・納付を行うことになります。 相続財産の名義変更 次に、遺産分割協議書に基づいて、不動産の名義変更や預貯金の名義変更の手続きを行います。預貯金の名義変更を行う際には、金融機関ごとに必要な書類に違いがあることもありますの...
2018-10-18 [相続弁護士の最前線]
【遺産分割協議書の作成を流れを確認】作成必須の「遺産分割協議書」
相続において遺産分割協議書の作成は必須 家族間で日常的に書面を交わすことは少ないでしょう。他人にお金を貸す場合とは異なり、親が子どもにお金を貸す時に、わざわざ借用書を作成して親子で署名し合うということは稀です。仕事上の会議では、その内容を明らかにするために議事録を作成しますが、例えば家族会議を行った場合に議事録を作成する家庭はまずないでしょう。しかし、家族間においても必ず作成するべき書面がありま...
2018-10-16 [相続弁護士の最前線]
【期限も罰則もないが、相続登記は必要】相続登記未了が引き起こす諸問題
明治時代から登記手続きを怠っているケースも 実際に明治時代から土地の登記が未分割になっており、相続登記が一切なされていない例もあります。登記手続を済ませていなくても、土地を利用する分には不都合はありませんし、登記手続きを済ませなかったとしても、特に罰則などがあるわけではありませんから、何代にもわたって登記手続きを怠っているようなケースもあるのです。 相続登記に関する手続きには期限も罰則もない ...
2018-10-14 [相続弁護士の最前線]
【遺産分割協議の切り札として活用することも可能】相続税の修正申告・更正の請求の活用
暫定的な遺産分割協議書を作成 遺産相続でもめている場合、相続人間で遺産分割に関する話合いができないことが通常ですが、例外的に話合いで暫定的な遺産分割協議書を作成することがあります。便宜上、遺産分割協議書を作成してその協議書に基づいて相続税の申告をし、特例などを受けられるようにするのです。このようなケースでは、本来の遺産分割協議がまとまった後に、改めて修正申告または更正の請求をして最終的な納税額を...
2018-10-12 [相続弁護士の最前線]
【遺産分割の期限は10月?間に合わないと相続税申告はどうなる?】相続税申告期限までに遺産分割協議が調わない場合
遺産分割未了でも、期限までに相続税申告をしなければならない 遺産分割が完了するまでに長くかかることもありますから、当然相続税の申告期限である相続開始後10カ月の間では遺産分割協議が調わないこともあります。むしろそのようなケースのほうが多いでしょう。相続税の申告期限までに遺産分割が完了していない場合、相続税の申告はどのようになるのでしょうか。たとえ遺産分割が完了していない場合であっても、期限までに...
2018-10-10 [相続弁護士の最前線]
【不動産の価格は遺産分割終了時を基準に評価】長期間かかる遺産分割事件
10年かかる遺産分割事件も 遺産分割は、実際に10年程度かかる事件もあります。相続人の数が多いケースや相続人間の意見対立が激しいケース、モンスターのような相続人がいるケースでは、遺産分割が完了するまでに10年単位で時間がかかります。遺産分割問題に関する事件は、必ずしも家庭裁判所における調停や審判だけでは完結せずに、関連する訴訟を地方裁判所で行う必要も出てきます。家庭裁判所では取り扱わないような種...
2018-10-08 [相続弁護士の最前線]
【相続税評価と遺産分割では財産評価基準時が異なる】相続税納税額の確定と遺産分割協議
相続税評価額の基準時は相続発生時 相続税は相続開始があったことを知った日(通常は被相続人が亡くなった日)の翌日から10カ月以内に、現金で一括して支払わなければなりません。例えば、被相続人が12月1日に亡くなった場合には、翌年の10月1日までに納税額全額を現金で支払わなければならないのです。ちなみに、相続税の申告書の提出先は、被相続人の死亡時における住所地を管轄する税務署ですから注意が必要です。申...
2018-10-06 [相続弁護士の最前線]
【株式評価は納税者にとって有利に調整】相続税における株式の評価
上場株式の相続税評価額 株式の相続税評価額も被相続人が亡くなったまさにその日の価額ではなく、納税者に有利な方向で調整されています。株式には上場株式と非上場株式がありますが、株式の評価方法は上場しているかどうかにより違いが生じます。東京証券取引所などの市場に登録されていて、取引ができる株式である上場株式は、原則として、相続が開始された日、すなわち被相続人が亡くなった日の終値で評価することになります...
2018-10-04 [相続弁護士の最前線]
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