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弁護士タグアーカイブ  [34件] 遺産相続の弁護士・税理士相談はお任せ下さい|sozoku.com

【弁護士の個性が表れる裁判書面】相続で弁護士が作成する書面
非類型的な裁判書面を作成する相続弁護士 弁護士の作成書面は、訴状や準備書面という日本語で書かれたものなので、非類型的なものです。弁護士が100人いれば、100とおりの書面が出来上がります。文章そのものだからこそ個性があるうえ、解釈論について間違っているということは基本的にはないですし、絶対的な正解もありません。文章で書かれているからこそ、裁判官の受け止め方も変わってきます。負け犬の遠吠えと取られ...
2019-02-09 [相続弁護士の最前線]
【紛争解決が弁護士業務の中心】事前対策に限界がある相続弁護士
相続税の相談を受け付けない相続弁護士 弁護士は相続税に関して、「わからないので税理士に確認してほしい」と言って相続税に関する依頼者からの相談を取り扱わないのが現状です。本来、弁護士は「当然、弁理士及び税理士の事務を行うことができる」(弁護士法3条2項)わけですから、税理士業務を行ってもよいと思われるのですが、努力不足の弁護士が多いのでしょうか。もともと弁護士は紛争解決が専門です。弁護士はモメ事し...
2019-02-05 [相続弁護士の最前線]
【弁護士と税理士ではモメるリスクに対する温度感が異なる】事前対策こそが要である相続税理士
モメるリスクに対して楽観的な相続税理士 モメ事になると税理士は関与できなくなります。税理士はモメ事に対して、好ましい事態ではないと判断するようです。税理士主導で作成された遺産分割案で合意がなされることはありますが、実際にモメた場合には、モメ事解決の中身については関与しません。税理士にとって、取扱業務の中にモメ事が含まれることはなく、モメ事は非常事態です。めったに起きないことですから、モメ事が起き...
2019-02-03 [相続弁護士の最前線]
【弁護士業務の最適解は一義的ではない】プロセス重視の相続弁護士 
弁護士の仕事の本質 敗訴してしまった事件でも、「弁護士先生が一生懸命に頑張ってくれたから満足しています」と言ってもらえる事件もあります。刑事事件での経験です。連続強制わいせつ事件で、ある医師が逮捕されました。医師免許を持っていたために、医師免許を死守することが家族の望みでした。被害者が何人もいたので、示談をしても追いつかない。立証が難しいと思われた事件まで追起訴になりました。立件された事件のうち...
2019-02-01 [相続弁護士の最前線]
【依頼者とのコミュニケーションが何より重要】相続弁護士にとっての依頼者とは 
遺産分割について利益相反がない複数の相続人から依頼 弁護士は、徹頭徹尾、依頼者のために力を尽くすことが職務ですが、基本的に想定している依頼者は単独であることが多いといえます。複数の依頼者がいれば、利益状況は異なるのが普通です。利益相反のある複数の依頼者から依頼を受けることはできません。これは、離婚において、夫からも妻からも依頼が受けられないのと同じことです。しかし相続は少し話が異なります。家族内...
2019-01-28 [相続弁護士の最前線]
【相続紛争の代理人である弁護士の立場】紛争業務で徹底的にワンサイドに立つ相続弁護士
紛争当事者の代理人という立場 弁護士は、基本的に紛争当事者の代理人です。戸籍取得や名義変更、口座解約などの手続代理は、独立業務として弁護士は積極的にかかわってきませんでした。裁判などの紛争代理に付随する業務として、サービスで手続きを代理することはあっても、手続業務を単独で報酬をもらって行うことは一般的ではありません。紛争代理に付随する業務としても、依頼者に直接やってもらい、一切かかわらない弁護士...
2019-01-20 [相続弁護士の最前線]
【納税義務の適正な実現という使命を負う税理士】公正中立の相続税理士
相続業務における税理士の立場 「税理士は誰の代理人か」この問いに対しては、税理士法に明確に答えが書いてあります。税理士法1条によって、税理士は「独立した公正な立場において」納税義務の適正な実現を図ることを使命とするとされています。弁護士法が弁護士について、「当事者その他関係人の依頼」によって法律事務を行うとする規定とは少し異なります。【税理士の使命】第一条 税理士は、税務に関する専門家として、独...
2019-01-20 [相続弁護士の最前線]
【なぜ弁護士と税理士のアドバイスは異なるのか】相談における弁護士と税理士の意見の相違
遺産分割における遺留分に対するアドバイスの違い 弁護士と税理士が同時に、法律相談を受けました。遺言を作成する相談内容なのですが、事業の後継者に対して多めに相続させる内容にしたいとのことです。相談者は遺留分をどうするかについて悩んでいるようでした。遺留分を封じる方法はあります。養子縁組をする、生命保険に加入するなどの方法ですが、これらの方法を決行するかどうかについて、弁護士と税理士で意見が分かれま...
2019-01-18 [相続弁護士の最前線]
【相続業務において、弁護士と税理士の立場はどのように違うのか】相続人の代理人である弁護士と相続税申告の代行者である税理士
相続税の申告期限の問題 財産目録を作成した税理士が、相続税の申告に加えて、各相続人が相続財産を相続した後の利益状況にも言及してアドバイスしてくれれば問題ないのかもしれませんが、現実的ではないでしょう。ひとつには相続税の申告期限の問題があります。相続税は相続発生から10カ月以内に申告・納税しなければなりません。税理士としてはこの期限内に申告したいと考えますから、相続人間で話合いの余地が生じることは...
2018-12-19 [相続弁護士の最前線]
【税理士は依頼者の「代理人」なのか】弁護士と税理士との共同作業によって明らかになる性格の違い
業務に対する税理士のスタンス 遺産分割や遺言作成などの相続に関する依頼を受けた場合、弁護士と税理士が共同作業で進めることがあります。遺産分割協議が調わないため遺産分割調停を申し立てたいが、相続税の申告期限も迫っているので、遺産分割調停と同時並行で相続税の申告も行わなければならないようなケースです。弁護士として税理士と一緒に業務を行っている時に感じるのが、弁護士と税理士との業務に対するスタンスの違...
2018-09-18 [相続弁護士の最前線]
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