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遺言無効タグアーカイブ  [8件] 遺産相続の弁護士・税理士相談はお任せ下さい|sozoku.com

【遺言無効確認訴訟の証拠収集】医師よりヘルパーの方が陳述書作成に協力的
陳述書作成をお願いするなら 遺言無効確認訴訟において、遺言能力が問題になることがある。証拠集めとして検討すべきは、すでに作成されている書面が中心となる。もっとも診断書の根拠や書面に現れていない事情について、確認するための陳述書もとれるかどうかを確認したい。例えば何を根拠に「認知症」と判断したのかについての医師の陳述書。遺言作成当日の遺言者の様子を語るヘルパーの陳述書。 医師は難しい 一般的に…...
2019-07-04 [ 相続弁護士の最前線 ]
【認知症と相続】遺言作成、贈与、遺言無効、遺産分割、相続税対策
認知症は大きなテーマ 家族が認知症にかかると見えてくることがある。自分のことを育ててくれた親が、自分のことすら覚えていない。表情は乏しく、偉大で大きかった親が、エプロンをして流動食を食べている。当り前だが、人は老いるもの。ショックを覚えるが、身内の介護で見えてくることがある。介護をきっかけに書籍を書いたり、介護問題に取り組み始める方は多い。元国会議員の田中真紀子氏は、父の介護をきっかけに議員立法…...
2019-07-04 [ 相続弁護士の最前線 ]
遺言無効確認のポイント【ヘルパーなどの日常証言】
遺言無効確認で大切な証拠 遺言無効確認訴訟においては、遺言者が認知症であったこと、また認知症の程度が争われることが多い。認知症は言うまでもなく、医学的な概念なので、医師が確定診断を下す。であれば医師の診断が唯一、絶対的に重視されるようにも思えるが、実際にはそうでもない。というのも、認知症患者の医療現場は、医師も当然に大きな役割を果たすが、登場人物は医師だけではない。医師といっても主治医として継続…...
2019-06-15 [ 相続弁護士の最前線 ]
遺言無効確認のポイント【医師の診断の実態】
遺言無効確認で重視される医師の診断 遺言無効確認訴訟において重視される要素としては、医師の診断書がある。認知症かどうかが重要になる場面において、医師の診断書は重要である。認知症の診断は医師が最もよくなしうるからである。自治体の介護認定において作成される介護認定の書面でも、医師の認知症に関する判断の項目がある。そのために介護認定の際の調査票も遺言無効に関する裁判では、証拠として提出されることがある…...
2019-06-09 [ 相続弁護士の最前線 ]
公正証書遺言が無効に!遺言無効判決が増加傾向
公正証書遺言でも無効になる 公正証書遺言は一般的に無効になりにくいと言われている。公証人という法律の専門家が関与しており、遺言能力の有無について一時的なスクリーニングがされていることが大きい。士業のサイトでも、遺言を作成するならば公正証書遺言がおススメである旨が書かれている。正しいことではあるが、公正証書遺言を作成すればそれで安心できるのかというとそうでもない。 公正証書遺言が無効になるケース…...
2019-05-31 [ 相続弁護士の最前線 ]
【自筆証書遺言活用で賢く相続対策】遺産分割も遺留分も相続税対策も
圧倒的多数を占める公正証書遺言 自筆証書遺言は今まで活用がされていなかった。自宅で手軽に書けるはずの自筆証書遺言だが、意外に目にすることは少ない。法律相談で見かけるのは公正証書遺言だらけ。公正証書がなかなか無効になりずらいとアドバイスを受けて、公正証書遺言を作成する方も多い。 公正証書遺言作成の実態 公正証書遺言の作成はまず、公証役場に事前打ち合わせをすることから始まる。遺言文案を作成し公証…...
2018-11-09 [ 相続弁護士の最前線 ]
【紀州のドンファンの遺言にみる遺言無効の争われ方】遺言を相続人に納得させる付言事項
相続人に一切を残さない自筆証書遺言 急性覚せい剤中毒で死亡した和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助氏(享年77)が、実は遺言を残していたという報道があった。自筆証書遺言で内容は財産の全てを自治体に残すというもの。亡くなる直前は、飼犬に財産を残したいとも話していたという。 自筆証書遺言の中身は 相続発生時には配偶者もいたし、未婚期間も兄弟姉妹がいるので相続人はいた。にもかかわらず、相続人には一切残…...
2018-09-02 [ 相続弁護士の最前線 ]
【遺産分割の前提として行われる遺言無効確認訴訟】増加する遺言無効確認請求事件
この遺言はいったい誰が書いたものなのか。横溝正史のミステリー小説『犬神家の一族』では、残された遺言がその後の物語を展開するカギになってきます。遺言の内容に登場人物の心理が操作され、次々に起こる殺人事件……。このようなことは、映画や小説の中だけの話と思う方も多いでしょう。ところが、実際に遺言の内容について不満を持ち、専門家に相談する方の数は増えています。遺言に関する知識が世の中に浸透した結果、遺言作…...
2018-07-28 [ 相続弁護士の最前線 ]
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