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ブログ・相続最前線 -不動産相続編  遺産相続の弁護士・税理士相談はお任せ下さい|sozoku.com

【節税だけではなく遺産分割の側面からの検討も必要】相続においてタワーマンションを相続すると有利なのか 
相続対策で注目されるタワーマンション 富裕層に人気のタワーマンションは相続すると有利な財産なのでしょうか。タワーマンションの特徴は、眺望によって値段が大きく異なるという点です。高層階と低層階では販売価格が数倍にも開くことがあります。階数や方角によって販売価格が大きく異なることから、同じ面積で同じ間取りの部屋でも極端に高い部屋が存在する一方、お買い得な部屋も存在します。ペントハウスは1階の同じ間取…
2018-12-27 [ 相続弁護士の最前線 ]
【相続人間での利害調整も合わせて検討すべき】不動産相続においてどの財産を相続したら有利なのか
実家不動産を相続する相続人は決まっている 財産評価は各相続人の取得額に直結する重要な問題です。財産評価の視点から、どの財産を相続すれば有利なのかについて、不動産の相続を例に詳しく見てみましょう。相続財産の大半を占める不動産についても、その評価次第で有利にも不利にもなります。例えば、実家不動産。誰が実家不動産を相続するのかについて、遺産分割協議前からある程度決まっていることが多いといえます。被相続…
2018-12-25 [ 相続弁護士の最前線 ]
【遺産分割では時価評価が原則】相続税申告における不動産評価額を遺産分割において使用すべきでない理由
相続税申告と遺産分割で大きく異なる不動産評価 相続税の納税申告が必要となる場合は、専門家による真っ当な評価として一人歩きしがちなのが、不動産評価です。不動産の評価額は相続税の納税と遺産分割とで大きく異なります。相続税の申告においては、相続発生時における路線価や固定資産税評価額を基準に不動産を評価します。一方、遺産分割においては、遺産分割時における時価を基準に不動産を評価します。路線価は時価の8割…
2018-12-15 [ 相続弁護士の最前線 ]
【不動産の共有だけは避けるべき】不動産の相続はなぜモメるのか
相続において分けにくい財産である不動産 不動産がモメる原因になるというのは、遺産分割事例を多く見てきて実感することです。原因の一つに、まず分けにくいという点があります。不動産の共有はお勧めできませんので、必ず特定の相続人が単独所有する遺産分割を目指すべきであるというのが、不動産でモメる最大の理由といえるでしょう。 不動産の共有 「共有」はイメージしにくい概念ですから、共有の概念を説明するとこ…
2018-11-13 [ 相続弁護士の最前線 ]
【正確な不動産評価は難しい】遺産分割における財産評価は時価
遺産分割完了時の時価を基準に判断する遺産分割 遺産分割における不動産評価は、時価を基準にして判断します。しかも遺産分割完了時の価格です。相続税の評価時点は相続発生時で、具体的には相続発生時の年の路線価格によります。ちなみに遺産分割には締切がありません。何世代にもわたって遺産分割がなされず、未分割の状態で多くの相続人の共有状態になっている不動産などが散見されますが、これも違法ではないのです。締切が…
2018-11-11 [ 相続弁護士の最前線 ]
【路線価価格を調べてみよう】不動産の相続税における路線価方式評価の進め方
相続税評価の基本となる路線価図の確認 相続税評価は基本的に路線価価格によりますから、計算の方法を頭に入れておくに越したことはありません。具体的には、路線価を財産評価基準書の路線価図から確認することから始めます。路線価図とは、その年の1月1日時点の土地の価格を基準に、国税庁から毎年7月に公表される図面のことです。例えば、平成29年分は、平成29年1月1日時点の土地の価格を基準に決定しますので、該当…
2018-11-09 [ 相続弁護士の最前線 ]
【なぜ不動産評価額は時価より2割安いのか】相続税における不動産評価額における都心部と地方都市との差
相続において土地の評価額が時価より2割安い理由 なぜ相続税において、路線価が採用され、結果的に2割も安い相続税評価額になるのかについては、路線価の価格決定日が1月1日時点であることにも関係しています。路線価は1月1日時点での土地の評価を示すもので、1年間変わりません。年の途中で時価が大きく下落してしまった場合、相続発生時点の時価に比べて、路線価による評価のほうが高くなってしまう可能性もあります。…
2018-11-07 [ 相続弁護士の最前線 ]
【相続税法改正より盛り上がらぬ相続法改正】相続法改正前夜の状況
相続法改正 相続法が改正された。配偶者の居住権保護や特別受益の持戻し免除、預貯金の仮払い、自筆証書遺言の方式緩和、遺留分制度の見直し、相続人以外の寄与分などである。施行はまだだが改正法は成立していて、昭和55年以来約40年ぶりの大幅見直しとなる。相続税法が改正された数年前、基礎控除の縮小などで大増税となるとされ、マスメディアを大いに賑わせた。しかし今回の相続法改正、なぜか数年前ほどの賑わいを感じ…
2018-11-07 [ 相続弁護士の最前線 ]
【現金良い不動産が相続税申告で有利に扱われるのはなぜか】相続税法においては、土地は路線価、建物は固定資産税評価額
相続税申告において、不動産は現金より有利 相続税を計算する際、不動産のうち、土地は路線価方式に基づいて評価します(建物は固定資産税評価額により評価)。「相続、遺贈又は贈与により取得した財産の価額は取得時における時価による」(相続税法22法)とされ、その「時価」について財産評価基本通達では、「課税時期において、それぞれの財産の現況に応じ、不特定多数の当事者間で自由な取引が行われる場合に通常成立する…
2018-11-01 [ 相続弁護士の最前線 ]
【相続税と遺産分割では、不動産の評価方法が異なる】相続における不動産は1物4価
相続の場面ごとで異なる不動産の評価 不動産の価格ほど、相続において問題を引き起こすものはありません。不動産は1物4価といわれますが、場面ごとに応じて、不動産の価値を図る指標が異なります。遺産分割においても、相続税の申告・納税においても同様なのですが、この評価額の違いは、端的に財産を評価する者の主観によって価格が異なるのではなく、評価軸自体が複数存在することから生じています。評価方法自体が様々に存…
2018-10-30 [ 相続弁護士の最前線 ]
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