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【付言事項も重要な役割を果たす】誰に、何を、何故受け継がせたいのかを遺言に明確に記載する
メール全盛の現代では、ラブレターを書く人は少ないのでしょうか。某大手企業社長が新聞記事で語っていました。秘書課の女性に対して社内便で何十通もラブレターを送り続け、結婚にこぎつけた。大病も患い途上国での海外赴任も長く、平穏なサラリーマン人生ではなかったが、糟糠の妻として支えてくれた。全てはラブレターから始まったとして、当時の便箋を公表していました。心温まる話ですが、メールで書いたラブレターでも同じく…
2018-07-26 [ 相続弁護士の最前線 ]
【遺言者の個性や意思を読み取るのも公証人の役割】遺言作成における公証人の役割
公証人の仕事の中でも、遺言の作成は依頼者の人生の集大成を手伝う最も重要な任務といえます。遺言は自筆で書く「自筆証書遺言」でも構いませんが、さまざまな条件を満たさなければ、せっかく書いても無効とされます。作成手数料はかかりますが、公証人に作成してもらう「公正証書遺言」の方が確実です。公証人はときに、ただ依頼者の要望を聞いて、それを機械的に文字にすること以上の役割も担います。依頼者の家族構成を聞き、ど…
2018-07-25 [ 相続弁護士の最前線 ]
【法律の専門家である公証人とはどのような存在か】遺言作成時に依頼する公証人の立場と仕事内容
日本の歴史上最悪のテロである地下鉄サリン事件などで、社会を震撼させたオウム真理教。元教団幹部で、逮捕監禁罪などに問われた平田信の裁判は、一連のオウム事件では初めての裁判員裁判であったこともあり、世間の注目を集めました。平成28年1月13日に懲役9年の刑が確定しています。平田被告人が関わった事件の1つが、東京都品川区の目黒公証役場事務長だった男性(当時68歳)が拉致・監禁され、殺された事件です。教団…
2018-07-24 [ 相続弁護士の最前線 ]
【相続税対策やシミュレーションが重要となる遺言作成】専門家の介在が必要となる遺言作成
遺言作成を専門家に依頼する意味はどこにあるのでしょうか。単に財産Aは長男に、財産Bは次男にそれぞれ相続させる、という程度の内容であれば簡単にできそうです。しかし、分割方法の工夫によって相続税を安くしたい場合や、特定の相続人に財産を円滑に相続させる場合、あるいはファミリープランを考えて法人を設立する場合などは、専門家に依頼することが非常に重要です。不備によって後で無効になることを避けるためにも、円満…
2018-07-23 [ 相続弁護士の最前線 ]
【遺言の付言事項には法的な意味はないのか】遺書と遺言の違い
とあるテレビ番組に出演して、相続の解説をしたときのことです。女性アナウンサーが「遺言」を「いしょ」と読んでしまい、私の指摘で撮り直しになりました。私は私で、「いごん」と読んで何回もNGを出してしまいました。私がなぜ、「いごん」と読んでしまったか。これは法律の世界における慣用的な読み方なのです。通常は「ゆいごん」と読みますが、なぜか法律上は「いごん」です。このような例はほかにもあります。「権力分立」…
2018-07-21 [ 相続弁護士の最前線 ]
【ペット信託を活用して、ペットの将来をも考慮した対策も】相続人もペットも幸せになる遺産分割
ペットはいくら「家族同然」といっても、もちろん相続人にはなれません。老犬ホームのような施設が身近にあれば良いのですが、自分の死後のペットの世話に悩む独り暮らしの高齢者も、当然に出てきます。一番良いのは、自分の死後にペットを引き取ってくれる知人などを見つけ、頼んでおくことでしょう。そして、遺言の中で「Aさんに愛犬ポチの飼育を依頼します」と記しておくのです。ただでお願いするわけにいかない場合は「そのた…
2018-07-20 [ 相続弁護士の最前線 ]
【家族ではあるが相続人にはなれないペットの将来】ペットの将来にも配慮した遺産相続
高齢化はペットの世界でも進んでいます。飼主の死後、残された高齢のペットが困らないよう、ペットの将来に配慮した遺産分割が注目されています。先日、実家で母親が飼っていたマルチーズが亡くなりました。18年間も生きたそうで、人間で言えば80歳を超える大往生だったようです。きれいな木製の棺桶に入れてもらったうえ、人間と同じような葬儀までしてもらい、家族の一員としてかわいがってきた母親も実に満足そうでした。子…
2018-07-19 [ 相続弁護士の最前線 ]
【代理母出産で出産した子との間に母子関係は認められるか】母子関係の特殊性は相続にも影響を及ぼす
親子関係はDNA継承の有無で決まると考えられる一方、興味深い最高裁判例がありました。子宮がんを患い子宮の摘出手術を受けた向井亜紀さんは、代理母出産で無事に双子の男の子を出産します。この双子の男の子の出生届不受理を巡って争われた裁判の上告審で最高裁は、向井さんが卵子提供者であっても、子を懐胎出産していないという理由で、母子関係を認めませんでした。代理母をもって子の母としたのです。DNAは確かに、卵子…
2018-07-18 [ 相続弁護士の最前線 ]
【DNAを継承していなくても親子関係は認められるか】遺産相続の際にDNA鑑定が必須となる時代
民事裁判において、近頃、DNA型鑑定の威力が発揮されました。東京都墨田区の病院で60年前、出生直後に別の新生児と取り違えられたAさん(男性)が、病院側に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は取り違えた病院側に約3800万円の支払いを命じました。Aさんと取り違えられたBさんの容姿が、Aさんの本来の弟3人とあまりにも似ていなかったため、弟たちが平成21年、検査会社にDNA型鑑定を依頼しました。その結果、B…
2018-07-17 [ 相続弁護士の最前線 ]
【DNA鑑定結果により裁判の勝敗が変わってくるケースも】相続事件でDNA鑑定がもたらした吉報
光GENJIの元メンバー・大沢樹生さんと、前妻の喜多嶋舞さんの長男を巡るスキャンダルが報道されたことがありました。当時の女性週刊誌によると、DNA型鑑定の結果、長男は大沢さんの実子ではなかったとのこと。大沢さん側が「記事は事実」とする一方で、喜多嶋さんの父が「(記事は間違いで)長男は大沢さんの子」と反論。喜多嶋さん自身も別の女性週刊誌で「父親は大沢さん。断言します」と主張するなど、騒動は泥沼化して…
2018-07-16 [ 相続弁護士の最前線 ]
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