ブログ・相続最前線 -事業承継編  遺産相続の弁護士・税理士相談はお任せ下さい|sozoku.com

事業承継編  [15件] 遺産相続の弁護士・税理士相談はお任せ下さい|sozoku.com

【株式評価は納税者にとって有利に調整】相続税における株式の評価
上場株式の相続税評価額 株式の相続税評価額も被相続人が亡くなったまさにその日の価額ではなく、納税者に有利な方向で調整されています。株式には上場株式と非上場株式がありますが、株式の評価方法は上場しているかどうかにより違いが生じます。東京証券取引所などの市場に登録されていて、取引ができる株式である上場株式は、原則として、相続が開始された日、すなわち被相続人が亡くなった日の終値で評価することになります...
2018-10-04 [相続弁護士の最前線]
【相続の専門家をどのようにして見極めるか】総合力が求められる相続の専門家
相続紛争問題はさまざまな視点からの問題解決が必要 相続は他の分野に比べて特殊な業務といえます。相続問題をすべて解決するためには、総合力が要求されるからです。相続問題は、一定の分野やテーマについてのみ考えれば解決する問題ではないのです。依頼者としても、自分が抱える相続問題を総合的に解決してほしいと思っています。相続税の納税もしなければいけませんし、共同相続人との紛争も解決する必要があります。被相続...
2018-09-08 [相続弁護士の最前線]
【依頼者の本音と専門家の実情は異なるケースも】専門家の細分化
それぞれの専門家で異なる「相続問題」の捉え方 おごった人間が天まで届く塔を建設しようとして神の怒りに触れ、同じ言葉を話していた人間は共通の言語を奪われて、意思疎通が困難になった。言葉が通じない外国に行くと、自分が言いたいことが相手になかなか通じず、不便さを痛感します。相続業務も似た状況にあって、相続の専門家間において共通言語が存在しないために、ある相続の専門家には通じる話でも、他の相続の専門家に...
2018-09-06 [相続弁護士の最前線]
【遺言作成+生前贈与+遺留分放棄の3点セット】生前の相続放棄は無効!放蕩息子を勘当する方法
生前の相続放棄は無効 生前に相続放棄をさせられたという話を聞くことがあります。しかし生前の相続放棄は無効で、相続放棄は相続発生を知った時から3月以内でないとできません。相続放棄をさせることはある意味、放蕩息子に対する勘当と同じ意味を持ち、ニーズは少なくありません。生前に相続放棄をさせられたというのはどういうことなのでしょうか。 生前に相続放棄する旨の形式的書面 1つは法的に有効かどうかはとも...
2018-09-02 [相続弁護士の最前線]
【相続の遺産分割で会社法の経験が問われる資産管理会社法務】相続法、相続税法、会社法が絡む弁護士・税理士業務である事業承継…
上場会社における資産管理会社の事情 上場企業でも4社に1社が保有し、上位10%の株主に資産管理会社が含まれる。上場企業自体は情報公開がされているものの、大株主である資産管理会社は非上場企業ゆえに実態がわからないことが多い。資産管理会社は東京のほか、シンガポールや香港、米国、オランダなど海外にも本社を置く。資産管理会社の株主は創業者一族メンバーがほとんどを占め、別の資産管理会社がさらに親会社として...
2018-08-26 [相続弁護士の最前線]
【相続税対策?自宅不動産相続?事業承継?遺言作成の動機】書かせられる遺言から書く遺言へ
遺言作成の相談に訪れるのは多くの場合、遺言作成する遺言者本人ではない。遺言作成によって得をする受益相続人である。多くの場合、被相続人となる方と同居をしている相続人である。遺言作成とは本来、遺言を作成する適齢期の高齢者が自主的に行動に移すものであると想定されている。週刊誌の相続特集でも、遺言作成の重要性を説くものが多く、感化された人物が決意を新たに遺言を作成する姿が期待されている。しかし、現実は違う...
2018-08-20 [相続弁護士の最前線]
【相続裁判はお家騒動と同様の紛争類型】会社経営か個人事業主か
『実例に学ぶ経営戦略 あの企業のお家騒動』(リベラル社)を執筆したきっかけとも関連するが、企業や団体のお家騒動と相続裁判はときに似ている。被相続人が事業を営んでいた相続で、最初に確認すべきこと。会社経営者であったのか、それとも個人事業主であったのか。病院を経営する医療法人の理事長か、個人クリニックを経営していた医師か。不動会社の社長であったのか、不動産オーナー(地主)であったのか。財産規模において...
2018-08-20 [相続弁護士の最前線]
【事業承継の側面を有する皇位継承問題】天皇家の相続にも影響を及ぼす皇位継承や相続のあり方
皇室における相続や皇位継承に関しては、しばらく前まで大きな議論が起きていました。皇室の約束事を定めた現在の「皇室典範」は、男子が皇位を継承するものと定めており、女性は天皇になれません。秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまが生まれた平成18年までは、若い世代の皇室が女子しかいなかったため、女性が天皇になれるよう、皇室典範を改めるべきではないかという意見が出てきたのです。皇室典範は大日本帝国憲法と同時に勅定され...
2018-08-17 [相続弁護士の最前線]
【天皇家も一般国民と同様に相続手続きを行うのか】天皇家の相続税
伊勢神宮参拝にあたって、天皇、皇后両陛下が約20年ぶりに、皇位の印(しるし)として伝わる剣と勾玉(まがたま)を皇居から携えて外出したそうです。剣と勾玉は、鏡と共に「三種の神器」と呼ばれ、天皇の身近に置くべきものとして代々伝わってきました。戦前は、天皇の宿泊を伴う地方訪問時には、侍従らが携えていたそうですが、戦後は警備上の問題からいったん携行が中止されました。しかし、神道関係者らの熱心な要望もあり、...
2018-08-16 [相続弁護士の最前線]
【戦国時代でも問題となった遺産分割問題】相続において「嫡流」がモノを言った戦国時代
三谷幸喜監督の6作目の映画「清須会議」を先日、DVDで観ました。映画が描いた清須会議は、当時の相続に関する考え方を象徴的に表しています。年齢よりも、「嫡流」つまり正統であるかどうかがモノを言いました。信孝は母が側室でしたが、信雄は信忠と同じ、信長の正室ともいえる母親から生まれましたから、血という意味では後継者の資格はあったわけです。しかしながら、三法師は「嫡男の嫡男」ということで、さらに強い後継者...
2018-08-10 [相続弁護士の最前線]
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