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相続人タグアーカイブ  [20件] 遺産相続の弁護士・税理士相談はお任せ下さい|sozoku.com

遺産分割で漏れた財産【遺産分割協議書の書き方に注意】
遺産分割で漏れた相続財産 長かった遺産分割協議もようやく決着がついて、遺産分割協議書が出来上がった。安堵の気持ちから安心していると足元をすくわれかねないことになる。遺産分割における財産目録に記載されていない相続財産がのちに見つかることがあるからだ。遺産分割調停にかかってしまうと1年以上も解決に時間がかかるが、その時間をかけてもすべてが解決していないことになる。遺産分割協議で一部の相続財産が漏れた...
2019-07-30 [相続弁護士の最前線]
【依頼者とのコミュニケーションが何より重要】相続弁護士にとっての依頼者とは 
遺産分割について利益相反がない複数の相続人から依頼 弁護士は、徹頭徹尾、依頼者のために力を尽くすことが職務ですが、基本的に想定している依頼者は単独であることが多いといえます。複数の依頼者がいれば、利益状況は異なるのが普通です。利益相反のある複数の依頼者から依頼を受けることはできません。これは、離婚において、夫からも妻からも依頼が受けられないのと同じことです。しかし相続は少し話が異なります。家族内...
2019-01-28 [相続弁護士の最前線]
【裁判で争う際には証拠が必要】遺産分割における贈与(特別受益)
相続人間の不公平を調整する特別受益 遺産分割において贈与は、誰が、どのような目的で、いくらもらったのかという点について分析的に見ることが大切となるのです。というのも、相続人間では扶養義務が問題になることから、お金のやり取りがある程度発生することが織り込み済みであるといえ、法が想定する以上のお金のやり取りがあった場合に初めて、相続人間で不公平を調整することになっているからです。つまり、相続人が被相...
2018-12-01 [相続弁護士の最前線]
【胎児も相続人となるのか】胎児がいる場合の遺産分割と相続税申告
相続における胎児の地位 親が死亡した場合、子供がいれば、残された配偶者と子供が法定相続人になります。それでは夫が死亡した際に、妻のお腹の中に亡くなった夫との間の赤ちゃん(胎児)がいた場合、赤ちゃんは相続人となるのでしょうか。「既に命がある以上、相続人として認められるべきだ」という考え方もあれば、「まだ生まれてもいないのだから、認められないだろう」という考えもある。どちらの理屈も成り立ちそうですね...
2018-09-04 [相続弁護士の最前線]
【LGBTを相続はどう扱う?】結婚形式の多様化をめぐる問題
同姓婚の浸透 日本でも、同性愛を公言して堂々と同性婚を挙げるカップルも増えつつあります。テレビのバラエティでは、「おかま」キャラの芸能人が多くの番組に登場するほど活躍しています。しかし、同性婚を明示的に禁止する法律はないものの、民法や戸籍法上では同性婚を認めてはいませんし、憲法判断が裁判所で出された例もありません。憲法は「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立する」と定めており、この「両性」は男女...
2018-09-03 [相続弁護士の最前線]
【デジタル遺品の遺産分割をどうするか】相続とパスワード
知人が先日亡くなった。持病を患った末ではなく、急な出来事であった。株のトレーダーをやっていたが、コンピュータプログラムで自動的にトレードを行う手法をとっていた。一度プログラミングをするとあとはコンピュータが自動的に株式のトレードを続けてくれる。これが相続において問題になった。死後も続く株取引。アカウントの持ち主が亡くなったことなど、コンピュータは知る由もない。証券会社の残高は増える一方だったようだ...
2018-08-18 [相続弁護士の最前線]
【代理母出産で出産した子との間に母子関係は認められるか】母子関係の特殊性は相続にも影響を及ぼす
親子関係はDNA継承の有無で決まると考えられる一方、興味深い最高裁判例がありました。子宮がんを患い子宮の摘出手術を受けた向井亜紀さんは、代理母出産で無事に双子の男の子を出産します。この双子の男の子の出生届不受理を巡って争われた裁判の上告審で最高裁は、向井さんが卵子提供者であっても、子を懐胎出産していないという理由で、母子関係を認めませんでした。代理母をもって子の母としたのです。DNAは確かに、卵子...
2018-07-18 [相続弁護士の最前線]
【家族関係に苦しむ人への提言】相続にみる毒親毒子問題
弁護士に持ち込まれる遺産分割は、相続でもめごと問題である。相続財産の分割でありながら、感情が大いに絡む。弁護士として遺産分割に関わると、家族の肖像をみることになる。どの家にも歴史がある。相続は法律の話でもあり、人間ドラマでもあり、そこにやりがいを感じる。家族がもめだしたのはいつ頃からなのか。父親が家族の癌なのではないか。復讐心が強い長男の性格が、この家族を不幸にしている。岡目八目という。激情にから...
2018-04-11 [相続弁護士の最前線]
【遺言を遺すことに積極的になれないケースも】子どもがいない相続・東山魁夷の場合
東山魁夷の相続財産をめぐってもめ事が起きていると、週刊文春が報じている。魁夷は1999年に90歳で、夫人も2016年に98歳でそれぞれ亡くなった。相続争いは夫人の死後に起きた。東山夫妻には子供がおらず、法定相続人は夫人の兄弟や甥、姪など7人。魁夷の死後に東山宅に住み込んで夫人の秘書を務めた甥の斎藤進氏は、財団を設立して著作権や美術品を財団財産とする意向であった。財団設立に対して当初は反対意見が...
2018-03-22 [相続弁護士の最前線]
「家主と地主」2018年2月号
全国賃貸住宅新聞社「家主と地主」2018年2月号に、弊所代表弁護士 長谷川裕雅の記事が掲載されました。節税目的の養子縁組の有効性について、詳しく解説しております。是非ご覧ください。...
2018-01-15 [メディア出演]
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