ブログ・相続最前線 -遺産分割編  遺産相続の弁護士・税理士相談はお任せ下さい|sozoku.com

遺産分割編  [123件] 遺産相続の弁護士・税理士相談はお任せ下さい|sozoku.com

【流動性が高い不動産を三木分ける必要】資産組み替えによる相続税節税効果
実勢価格と相続税評価額の差を意識する 利用価値が低い不動産や資産価値の低い不動産は売り、逆にマンションやアパートなど収益性の高い不動産を購入する。いわゆる資産の組み替えという相続税対策もあります。利用価値が低い不動産とは、例えば何年も使っていない別荘などがそうです。利用価値はほとんどないのに、持っているだけで結構な維持費がかかってしまいます。それに別荘の辺りの地価が買った時分より下がっているとし...
2019-04-28 [相続弁護士の最前線]
【節税だけではない生命保険の活用法】生命保険の非課税枠の活用
生命保険を活用した相続税対策 生命保険は優れた節税アイテムです。夫が自分に生命保険をかけて自分で保険料を支払い、配偶者や3人の子供たちを受取人にする一般的な保険の加入形式で考えてみましょう。まず夫は保険金を支払うことで着実に相続財産を減らすことができます。そして相続時には、受取人はそれまでに支払った以上の保険金が受け取れます。生命保険の非課税限度額を超えた額にのみ相続税がかかる。生命保険金は本来...
2019-04-08 [相続弁護士の最前線]
【分けにくい不動産をどのように分けるか】遺産分割での不動産問題
遺産分割で分け方が問題となる不動産 税務上、節税効果が高いとして手放しで礼賛される不動産ですが、遺産分割ではどのように扱われることになるのでしょうか。実は弁護士が扱う遺産分割のほとんどすべての案件で、不動産が相続財産に含まれており、少なくない割合で不動産の分け方が問題になっています。遺産分割の場面において、不動産に関してどのような点が問題となるのでしょうか。 不動産を取得する相続人は決まってい...
2019-03-01 [相続弁護士の最前線]
【相続税の税務調査を活用する方法も】遺産分割における私人としての弁護士
相続裁判で明らかになる範囲 弁護士は裁判になってもやはり私人として調査能力に限界があります。依頼者の中には裁判になると隠し資産が明らかになる期待を持つ方が多くいます。しかし一般の民事事件でも同様ですが、基本的に証拠は自分で集めることになっています。証拠が集まらなければ勝てる裁判も勝てません。裁判官の前では実際に起こった真実が明らかになるという期待を抱く依頼者がいますが、証拠がなく、実際に起きた事...
2019-02-25 [相続弁護士の最前線]
【裁判官の心証を読み取ることが重要】裁判官と弁護士
相続裁判の和解の場面でわかる裁判官の心証 弁護士の活動に対して終局的な判断をするのは裁判官です。裁判官が判断を下すのは判決によってですが、判決前に心証を開示することは制度上保障されていません。裁判官の心証開示は必ずしも行われるとは限らないのです。裁判官の心証を一番読み取れるのが、和解の話合いの場面です。和解の話合いは一般的に、証人尋問の前後に和解の可能性があるかどうかを確認して行われます。証人尋...
2019-02-21 [相続弁護士の最前線]
【判例と異なる主張をあえて行うことも】少数説であろうと言えることは何でも言う相続弁護士
少数説でも主張可能な相続弁護士 弁護士は比較的フリーハンドで法解釈を主張できる立場にあります。法解釈というのは極端な話、一部の学者が唱える特殊な少数説であっても、主張をすること自体は自由です。主位的主張と予備的主張をし、当初の主位的主張が認められなかった場合の補充的な主張として、主位的主張と矛盾した内容の予備的主張を掲げることも可能です。戦略的に、主位的主張としては奇説に依って立ち、本丸を予備的...
2019-02-17 [相続弁護士の最前線]
【相続税の申告期限を徒過してしまうデメリットも】遺産分割で時には時間を稼ぐ弁護士
遺産分割には締切りがない 弁護士は遺産分割事件を早く解決する責務を負っているといえるでしょう。訴訟経済といって、時間的に合理的な訴訟を行うことが民事訴訟では要請されています。昔の裁判はひどかったと聞きます。趣味や人柄など、事件の本筋と全く関係のない話が延々と続く裁判がたくさんあったようです。今では民事訴訟法も新法が制定されて、迅速な裁判を心がけるようになりました。弁護士の事務所経営の観点からして...
2019-02-13 [相続弁護士の最前線]
【弁護士の個性が表れる裁判書面】相続で弁護士が作成する書面
非類型的な裁判書面を作成する相続弁護士 弁護士の作成書面は、訴状や準備書面という日本語で書かれたものなので、非類型的なものです。弁護士が100人いれば、100とおりの書面が出来上がります。文章そのものだからこそ個性があるうえ、解釈論について間違っているということは基本的にはないですし、絶対的な正解もありません。文章で書かれているからこそ、裁判官の受け止め方も変わってきます。負け犬の遠吠えと取られ...
2019-02-09 [相続弁護士の最前線]
【紛争解決が弁護士業務の中心】事前対策に限界がある相続弁護士
相続税の相談を受け付けない相続弁護士 弁護士は相続税に関して、「わからないので税理士に確認してほしい」と言って相続税に関する依頼者からの相談を取り扱わないのが現状です。本来、弁護士は「当然、弁理士及び税理士の事務を行うことができる」(弁護士法3条2項)わけですから、税理士業務を行ってもよいと思われるのですが、努力不足の弁護士が多いのでしょうか。もともと弁護士は紛争解決が専門です。弁護士はモメ事し...
2019-02-05 [相続弁護士の最前線]
【弁護士業務の最適解は一義的ではない】プロセス重視の相続弁護士 
弁護士の仕事の本質 敗訴してしまった事件でも、「弁護士先生が一生懸命に頑張ってくれたから満足しています」と言ってもらえる事件もあります。刑事事件での経験です。連続強制わいせつ事件で、ある医師が逮捕されました。医師免許を持っていたために、医師免許を死守することが家族の望みでした。被害者が何人もいたので、示談をしても追いつかない。立証が難しいと思われた事件まで追起訴になりました。立件された事件のうち...
2019-02-01 [相続弁護士の最前線]
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