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遺言タグアーカイブ [96件] 遺産相続の弁護士・税理士相談はお任せ下さい|sozoku.com

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遺言特集サイト:遺言の弁護士

Q13.いつから始めたらよいか
今から始める。状況は常に変化する。一生かけても完成には至らないのが相続対策 いつから相続対策を始めたらよいか よく聞かれる質問である。馬鹿正直な回答を試みたこともあった。定年にあたって遺言を書いてみたらどうだろうか。平均余命まで10年ほどの70歳を境にすべきである。 現実は思いがけないことが起こる。依頼者が急に亡くなることもある。健康な妻が病気の夫よりも先に亡くなってしまうこともある。長く患わず、交通事故や突然の病気で亡くなった方もいる。急に相続が発生することもある。 ...
2019-08-15 [相続Q&A]
遺産分割で漏れた財産【遺産分割協議書の書き方に注意】
遺産分割で漏れた相続財産 長かった遺産分割協議もようやく決着がついて、遺産分割協議書が出来上がった。安堵の気持ちから安心していると足元をすくわれかねないことになる。遺産分割における財産目録に記載されていない相続財産がのちに見つかることがあるからだ。遺産分割調停にかかってしまうと1年以上も解決に時間がかかるが、その時間をかけてもすべてが解決していないことになる。遺産分割協議で一部の相続財産が漏れた...
2019-07-30 [相続弁護士の最前線]
Q8.相続させたくない推定相続人がある場合にどうすべきか
廃除は現実的ではない。養子縁組や生命保険、推定相続人以外への生前贈与で遺留分を減らす。遺言作成+遺留分放棄+遺言の3点セット。 相続させたくない推定相続人に対してどのような方法をとるべきか 江戸時代であれば勘当という方法があった。ところが、現代において親子関係を消滅させる方法はない。しいて言えば養子縁組を解消する、特別養子縁組によって実の親子関係を解消するという方法があるが、端的に親子関係を代替の手当てをすることなく解消する方法はない。 親子関係そのものではないが、推...
2019-07-20 [相続Q&A]
Q7.名義財産の判断基準
財産を実質的に管理・支配していたのは誰か。特に故人が病床に臥せっていたり、認知症にり患したタイミングに注目する。同居を始めたタイミングも重要になる。 名義財産という概念がある 所有権について名義と実体がズレている財産なのだが、特定の財産について問題になることが多い。そもそも財産に名義が付されているものでなければ名義財産の問題は原則として生じない。 不動産や自動車などの登録財産のほか、預金債権や株式にも名義財産の問題は生じる。株式は上場株式ばかりではなく自社株式にも、名...
2019-07-15 [相続Q&A]
Q5.生命保険の活用方法
相続税における節税と特定の相続人に対して相続させない遺言を書いた場合の遺留分対策 相続ビジネスで頑張っている事業会社のなかに、生命保険会社がある。生命保険を相続に活用しましょうと呼びかけ、各種セミナーも開き、集客をしている。生命保険は相続においてどのような役割を果たすのであろうか。 その前に生命保険に関する相続における複雑な扱いについて解説をする必要がある。ここを理解してもらうのがなかなか難しい。 生命保険の受取金は相続において特殊な扱いを受ける。被相続人が契約し...
2019-07-05 [相続Q&A]
【認知症と相続】遺言作成、贈与、遺言無効、遺産分割、相続税対策
認知症は大きなテーマ 家族が認知症にかかると見えてくることがある。自分のことを育ててくれた親が、自分のことすら覚えていない。表情は乏しく、偉大で大きかった親が、エプロンをして流動食を食べている。当り前だが、人は老いるもの。ショックを覚えるが、身内の介護で見えてくることがある。介護をきっかけに書籍を書いたり、介護問題に取り組み始める方は多い。元国会議員の田中真紀子氏は、父の介護をきっかけに議員立法...
2019-07-04 [相続弁護士の最前線]
Q4.介護すれば寄与分が認められるか
認められにくい 相続法の改正により、相続人でない親族に対しても寄与分が認められるようになった。長男の嫁が義親を介護していた場合、長男の寄与分であると認定するなどしていたが、今後は嫁の寄与分として認定されることもある。 ところが寄与分の対象者が広がっても、実務に与えるインパクトは小さいのではないか。寄与分が適用される場面は限られている。介護の場面ではまず寄与分は認められない。扶養義務があるものに対する介護は、扶養義務の範囲内の当たり前のこととして扱われる。扶養義務があるのだから...
2019-06-30 [相続Q&A]
Q3.一番もめるケースは
通常ではないケース。とはいえ家族観が多様化している現代において、通常ではないのが普通。 3世代同居の家族は今や珍しい、というよりもほとんどいない。もっといえば現代型の家族形態とはどのようなものをいうのだろうか。結婚していて子供が1人又は2人の核家族が標準なのだろうか。いや、周りの多くが結婚をしていない。おひとり様で一生を過ごす方もいる。未婚の方もいれば配偶者に先立たれた方もいる。離婚してシングルマザーの方もいる。連れ子がいる家庭もある。最近ではトランスジェンダーも問題もあり、将来は、同姓...
2019-06-25 [相続Q&A]
Q1.妻の連れ子に財産を残したい。妻の連れ子に財産を残したい。どのような方法があるか。
養子縁組or遺贈。生前贈与という手もある。 妻の連れ子は法的には赤の他人である そこから出発すると、相続人にはならないので何もしなければ財産を渡すことはできない。相続人ではないので財産が相続で渡ることがない。とすれば、相続人にしてしまうことによって、相続財産が渡ることになる。 どのようにしたら相続人にできるのだろうか。養子縁組という制度がある。養子縁組をすることによって、実子と同じ地位を得ることになるので、連れ子も相続人の地位を得ることができる。養子と連れ子とで何か変わる...
2019-06-15 [相続Q&A]
【生前贈与で節税効果を受けるためには時間がかかる】相続対策としての孫や子への生前贈与の活用
生前贈与は計画的に 生前贈与を活用すれば、孫や義理の息子にも財産を残すことができます。贈与は誰に対してもできるので、甥やその子どもにも生前贈与できるのです。もちろん、節税にも有効です。法定相続人に加えて孫や甥にも110万円の非課税枠を活用して生前贈与すれば、それだけ相続財産を圧縮することができます。生前贈与は計画的に行ってこそ、節税効果を発揮します。高齢になってから贈与を始めても、どれだけ続けら...
2019-03-17 [相続弁護士の最前線]
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